気の向くままに

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彼女になる日 1巻 感想

こんにちは。

今週もはじまってしまいましたね(-_-)zzz

仕事ヤダー

 

さて、週末本屋で見かけて買ってみたこちら。

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『彼女になる日』

 

発売当初、ツイッターかなんかでめちゃくちゃ評価が高かったこちら。

なんかBLっぽかったので見送っていたのですが、話題作なのでそろそろ読んどくかなと購入しました。

BLは否定はしませんが萌えません。

 

 

 今風のこざっぱりした綺麗な絵で、おしゃれな表紙は好感。タイトルもキャッチー。

私にとっては珍しい性転換モノ。

このコンセプトはじめてかも。

 

変化に対する戸惑い、受容、成長と心の変化を丁寧に描いた作品で、割ときちんと少女マンガでした。

 

でもあくまでもこのコンセプトの説明に終始した印象もあり、こないだ読んだ穂積の『さよならソルシエ』と同様、コンセプトありきの企画モノって感じでした。

 

 

あらすじとしては、ある日突然、主人公(男)の幼じみ(男)が女に性転換してしまった!突然女になった幼馴染になにが変わっても友達だと伝えるものの、少しずつ自分の中で変わっていく相手への気持ちにも戸惑いが隠せない。突然女になったからって好きになる、そんなのって全然誠実じゃない、相手もきっとそんな気持ち軽蔑するのに、でも、気持ちが止められなくて、相手が大切で堪らない。そんな葛藤と受容の青春ラブストーリー。

 

 

ララらしいコメディ要素もあり、ぶっ飛んだテーマの割にこざっぱり描かれてました。

 

結論としては、男とか女とか関係ないよ、君が好きなんだ!的なお決まりのハッピーエンドだったわけですが、いまひとつストーリーとしてのめり込めませんでした。

 

続巻が出てるらしいので、それを買ってみようと思います。白泉社マンガは1巻で判断しちゃいけませんからね!

 

 

ララDX掲載のマンガってはじめて買ったかもしれません。ララDX、どんな雑誌なのかな〜

ザ花的なやつかと想像してるのですが。

また開拓したいです(^^)

 

それに加えて、これの作品、1話以外が描き下ろしでした!こんな作品はじめてみた!

やっぱララ系に載せるにはあまりにも刺激的だった、、、とか?(いやそんな言うほど全然肌色率高くないですが)

 

 

とにかく私的にはいろいろ新規参入!な1冊となりました〜( ´ ▽ ` )