気の向くままに

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こももコンフィズリー 全巻 一気読み!

 

こんにちは!

今日の朝は『ラストゲーム』への愛を語っていたら最寄駅で降り損ねました。

大人なのでタクシーで帳尻を合わせました。

あのタクシー代で何冊マンガが買えただろうか……!(´;Д;`)

にしても、どれだけ興奮してたんだって話ですね、恥ずかしい。

どうにか遅刻しなかったので、ギリギリ自分を許してあげようと思います。

 

 

さてさて、先日感想をupしていた、『こももコンフィズリー』(花とゆめ)の3〜5巻買ってきました!★

 

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3巻の表紙が1番好みかな〜(^_^)

 

さて、このこももコンフィズリー、パティスリーが舞台にもかかわらず、甘いだけじゃ終わらせないぜという作者の心意気がバシバシ伝わってくる、なかなかスパイシーな少女マンガでした!

 

正直評価は分かれるかと!

 

途中、捺の気持ちがホントに掴めなくて、うーーん?となったのは正直な気持ちですが、この物語の主軸はこももの内面の成長である、ということが明確になった後半は安心して楽しむことが出来ました!

 

こももは世間知らずのお嬢様だったわけですが、それはとても素直であるということで、素直さと気高さはそのままに、恋を知って、叶わないことの辛さも知って、好きな人を応援する喜びを知って、そして、自身にとって1番大切な人と生きる道を自分の意思で選べるように。

 

ひとつひとつのエピソードごとに、こももらしい決め台詞があるのですが、これが結構ささりました。伊達にお嬢様やってないんだなこの子は、と目を丸くしてこももを見つめてしまったり、素直で可愛い笑顔にほだされたり。

 

すっかりこももを大好きになりました。

 

 

口の悪さは花とゆめイチだったのでは?なダークヒーロー捺も、こもも最優先の姿勢は一貫して揺るがず、たまに見せる可愛らしい笑顔にほだされました、、、まんまと(笑)

 

こももの当て馬として登場した、婚約者が意外と素直でいい奴だったのも好感!

 

 

いろいろ詰め込みたいコンセプトは伝わってきたのですが、最後までいまひとつ、ストーリーとしてぴったり共鳴していたと感じられなかったのはちょっぴり残念でした。

 

 

なんにせよ、大好きなハッピーエンド。

幸せな2人を見られて私も幸せな気持ちでいっぱいです!