気の向くままに

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ラストゲーム 8〜11巻(完結) 一気読み!

 

こんにちは(^_^)

前回1巻の感想を書いた『ラストゲーム』持ってなかった分を買ってきました!

 

 

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いやね、ほんと控えめに言って最高というか。

こんなに幸せになっていいんですか(読者が)。

 

久しぶりに夜更かししてまで読んでしまいました!何故リアルタイムで読んでこなかったの!と後悔するほど!

 

柳が可愛すぎてのたうちまわりました。死ぬかと思った、、、!(鼻息)

 

 

 

にしてもホントLa Laはラブコメ描かせたら右に出るレーベルないですね。 

上品なのにちゃんとギャグ。そしてちゃんと少女マンガ。 LaLa発のビッグヒット、かなり豊作です。

 

 

さてさて『ラストゲーム』登場キャラクターがまさに少女マンガの王道キャラで、少女マンガ方程式にまさにそのまま当てはめたような展開。

 

そんなド定番、ド真ん中設定で輝くのが最早ヒロインな柳…!(男の子です)

 

なんでも出来て、なんでも持ってる、しかも素直で優しいというチート王子な男の子ヒーローにこんなに共感できるマンガってたぶんない。

 

一生懸命に空回って、たったひとりの女の子の前では全然格好よくなれない。そんなもどかしくて、でも楽しくて、喜びに満ちている恋そのものを10年間という長い時間でじっくり描かれており、すっかり読者は柳の応援団に(笑)

 

頑張れ柳!大好きだよ柳!

11巻という長編の中でほんとこいつには幸せになってもらいたいと握る拳が硬くなりました(^∇^)

女の子ヒロインでもこんなに応援しないかも(笑)

 

 

さてはてみこっちゃん(九条)サイドでは、人と関わると自分自身が「いい人」ではいられない瞬間がやってくること。誰かといることは同時に寂しさを知ることであること、それでもやっぱり人と生きるのは幸せだということ。

 

そんな本当にこれまで何百もの少女マンガに詰め込まれてきたメッセージを、不器用なみこっちゃんが沢山の優しい周囲のみんなに支えられながら少しずつ知っていくストーリーになっています。

 

こっちもこっちで可愛くて、応援したくなって、切なくなって、たまに愛されすぎて羨ましくなって(笑)でもやっぱり私もみこっちゃんすきだーー!と叫びだしたくなりました。

 

 

いやほんと大好き。

すぐもっかい読みたい。

 

脇役の相馬くん×橘さん、ふじもっちゃんも大好きです。彼らは読者の代弁者!

 

 

すっかり私の中の殿堂入りです!

幸せ!