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こももコンフィズリー 2巻 感想

 

 

こんばんは!

昨日1巻を読んだこももコンフィズリー、今日は2巻です。

 

 

 



パステルカラーの可愛い表紙に、巨乳姫こももちゃん!にしてもホントチビ×巨乳×ツンデレなんて、少年マンガのヒロインちゃんかのような出で立ちの女の子ですねこももちゃん。

少女マンガ界では結構レアな主人公なのでは!

 

私が買ったとき、こういう↓

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割と激しめの帯がついてたんですが、こんなにパステル可愛いのに、こんな攻めた帯をつける白泉社が大好きです。白泉社って結構どうかしてるよね、特に花とゆめ本誌。(褒め言葉)

 

 

さて2巻です。2巻はこもも様恋をする!な1冊です。

 

恋に憧れて捺に恋をしようと持ちかけるものの、「はい、スタート」で恋ははじまるものではないと思い知るこもも。

 

純粋で物を知らず、けれど気高くて、そんなこももが愛しく思えてきました!

 

逆にわからなくなるのが捺!

 

ヒーローポジションなので間違いなくこももを愛しく思ってるだろう彼なのですが、行動の意図も発言もいまひとつよくわかりません。

 

こももを「保護」してくれているけど、それ以上の気持ちではないのかな?間違いなくただいじめたいだけではないと思うのだけど。

 

こももが嘘のないまっすぐお姫様なので、今後の展開は捺がキーマンとなるのでしょうね!

 

2巻の後半ではイケメン靴職人も登場し、こもも、真の恋の予感、かも!

 

南マキの描くイケメンはほんとキレイ。

捺、ユーリ、瀬戸さんと3人のイケメンが出てくるのですが、みんなキレイ。つやっつや♡

 

でもあんまり今回性格にときめく男の子いないんですよね。かなり実験的なキャラクターばかりなので。

 

そして読んでる間ずっとこももの眉毛が気になる。太いよ。気になるよ。

 

最終巻を読む頃には眉毛まできっと愛せているでしょう(°▽°)

 

でも家に2巻までしかなかったので、またそのうち本屋さんで出会ったら買いたいと思います。