気の向くままに

乙女ゲームとか。少女漫画とか。たまーにOLの日常とか。

青桜オペラ 2巻 感想

こんばんは!

 

今日は祝日でお仕事お休みでした。

ということで、久々に大学時代のお友達と会ってきました^^

女子のお喋りは尽きないですね!楽しい!

帰りに新しい漫画も2冊買って、ほくほくです♡

持ってる全部の漫画の感想記事を書く!という夢があるのですが、

全然進みません。

でも大好き過ぎて、(勝手に)宣伝したいので、細々と宣教活動をしたいと思います。

 

さて今日は『青桜オペラ』2巻!

1巻の感想を書くために久々に読んで、面白くってすぐ2巻も読んでしまいました。

 

青楼オペラ 2 (Betsucomiフラワーコミックス)
 

 

2巻の表紙は利一郎!

主従関係がしっかり表現されてて色っぽい表紙ですね。

カラーもおしゃれ!こんなおしゃれなカバーの漫画そうそうないですね!

おしゃれな黄土色の背景とか新鮮!おしゃれすぎる!

 

1巻の感想は基本的にネタバレはちょっぴりにするように配慮しますが、2巻以降はがっつりネタバレでいかせていただきますので、未読の方はご注意を!

 

さて、今回も、こんなに豪華でいいんですかっていうくらい読後に満足感が満ち満ちる1冊でした。

登場人物紹介のようだった1巻から一転、2巻では物語が動き出します。

エピソードは盛りだくさんですが、なんといっても、惣右介の過去が明らかになるのが見どころですね。

金に物を言わせるばかりの惣右助に、悲しい過去があったのでした。

元々武家の出身だったのは実は惣右助も同じ。働かない父のために、姉がかつて吉原に売られ、惣右助も売られそうになったところを近江屋に救われたというのです。

そして惣右助は毎夜吉原に通って、生き別れた姉を探しているという、、、

横暴に見えるかたわら、すべての女郎たちに見せるちょっとした優しさ。その裏にはそんな経験があったのですね……!

この過去と、姉の消息が今後茜の歩む道にどういう風に関わってくるのか、楽しみです!

 

小物感たっぷりの三橋様の登場で、茜の過去の謎も少しだけ紐解かれます。

まだまだこちらは動き出したばかり、といった感じですが、謎が明らかになっていくのが待ち遠しい展開。

 

さて、ストーリーも今後をめちゃくちゃ期待させられる構成だったのですが、少女漫画的に今回のベストキュンポイントはやっぱり、洗い髪姿の茜を見て赤面しちゃう惣右助でしょう。

照れて、ぱっと目を逸らしちゃう感じが可愛すぎて!!

いつもぐいぐいくる肉食系イケメンの動揺ってこれ美味しすぎる!作者様わかっていらっしゃる!!!

口では憎まれ口ばかり叩く惣右助ですが、表情は茜への想いが隠し切れません。

青楼オペラはこういう、表情と裏腹な台詞表現が本当にうまくて、見どころです。

今巻の山場である、茜と惣右助のキスシーンも、惣右助の切なそうな表情とてもぐっときますね。言葉も台詞も乱暴なのに、そんなことよりもあの切なそうな表情の惣右助を抱きしめたくなる乙女ごころの不思議。

 

紫(ゆかり)ちゃんが本気出しはじめたり、利一郎との関係をうたがったり、ドキドキエピソードが満載だった2巻。

どうなっていくのか3巻がめっちゃ楽しみです。

あれ?利一郎のセクシーな表紙だったのに、全然利一郎の話してないな!

2巻は紫ちゃんをおどす利一郎しか覚えていません!

強気な利一郎イケメン!

でもやっぱこの巻は惣右助!惣右助から目が離せません♡

 

 

3巻の感想もそのうち書きたいと思います。

前に買ってあるのですが、内容忘れちゃったので、また楽しみながら読みたいと思います^^