気の向くままに

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椿町ロンリープラネット 1巻 感想

久しぶりに漫画の感想を再開したいと思います^^

 

仕事が立て込んでいて読む量が減ってしまっていますが、細々と読んでいます。

やっぱり少女漫画はやめられません! 

 

さて今回の感想記事は私にしては珍しく、旬な漫画!

『椿町ロンリープラネット』!

 

椿町ロンリープラネット 1 (マーガレットコミックス)

椿町ロンリープラネット 1 (マーガレットコミックス)

 

 

既刊5巻、集英社のマーガレットに掲載の少女漫画です^^

新巻が出れば絶対平積み!な大人気コミックです。

 

いきつけの本屋さんではなく、ふらっと入った本屋さんで平積みしてあったのを見て購入しました。きっかけはタイトルと表紙の可愛さかな。

 

マーガレット系の作品は全然詳しくないのですが、表紙を見てひとめぼれしてしまいました!すごく面白かったので、マーガレット方面もいつか開拓したいですね。

 

 

それでは

あらすじ・・・

父と二人暮らしだった主人公ふみちゃん(女子高生)が、父親の借金返済のために、住み込みの家政婦として働くことに!(父親は出稼ぎにマグロ漁船に乗ることに。)

勤め先は人気の時代小説家木曳野暁(きびきのあかつき)先生のところ。木曳野先生が予想以上に若いイケメンで、びっくり!そのうえ口が悪くて、冷たくてさらにびっくり!おっかなびっくり暮らしていくうちに、だんだん木曳野先生の優しさにも気づき始めて・・・

イケメン作家とひとつ屋根の下、女子高生家政婦ライフ!

 

って感じです。

 主人公の天涯孤独化はイケメンとひとつ屋根の下設定のために必要不可欠な要素なのですが、(身も蓋もない感想でスミマセン)今回は父親がマグロ漁師になる!という具体的な解決策が示されていたことが新鮮でした!

 

とにかく絵が綺麗で、丁寧。線が細い今風の絵柄が可愛くて、それだけで買ってよかったと思わせてくれます。

 

年の差設定は珍しくないですが、時代小説家と家庭的な女の子っていうのは新鮮ですね。どんな展開になるのか楽しみ。

木曳野さんはもうね、見た目でしっかりイケメン。発言もイケメン。仕事熱心で、仕事のことでは無邪気に笑うとかもう乙女のハートを鷲掴みにするイケメン。

ふみちゃんのことなんだかんだで心配してくれちゃうところとかもうね、イケメンすぎて、イケメンを何回言えばいいのかわかりません。

 

少女漫画の感想で、見どころは壁ドンです!

とよく書いていたのですが、こちらもあります壁ドン!最近の少女漫画の1巻は必ず壁ドンしなくてはならないというルールでもあるのかドン!と問いたくなるくらいの出現率だドン!

でも、ロンリープラネットの壁ドンは、主役の木曳野さんではなくて、転校生の相生くん×ふみちゃんです。そしてかなり本気の高圧的な壁ドン!「オレは、お前みたいな奴が、いっちばんだいっきらいなんだよ!!」と大声で言われるシーンでの壁ドンなんですが、甘い台詞をこんな体勢で言われるのもキツイけど、こんな暴言を壁ドンで言われたら、精神的なダメージすごそうだな、、、とガチで考えてしまいました。スミマセン。でも相生くん可愛いからいいや♡

 

相生くんは将来的に当て馬になるのでしょうか。それともお友達?

ちびっこかけっこ大会で負けた相手を高校生になるまでずっと覚えているという執念深い相生くん。いまもちょっとちびこい可愛い高校生です。

ツンツンしてるとこがマジで可愛いです。

 

1巻なので、まだ全然物語は動いていませんが、木曳野さんの寝顔とか、テレ顔とか、優しい微笑みとか……!!!もうね、見どころ満載です。

無愛想だけど、面倒見がいいって本当に理想ですよね。そしてそれがさらに自分にだけ向けられている優しさだったら最高ですよね。女子ならだれでも落ちるハズ……!

 

優しいだけの王子様系イケメンに飽きたお嬢様におすすめです。

 

マーガレットは高校生活がまぶしそう過ぎて敬遠していたのですが、椿町すごく面白かった!これはハマりそう。続き楽しみです!