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気の向くままに

乙女ゲームとか。少女漫画とか。たまーにOLの日常とか。

【遥かなる時空の中で6】村雨 感想

オトメゲーム 遥かなる時空の中で6

 

 

村雨攻略終わりました!(^v^)

 

村雨は一緒に行動できるターンが少ないので、戦闘スキップオンリーでは好感度が全然足りなかったのが印象的でしたw

最後まで好感度半分くらいしかゲージに貯まらなかった…!

 

遥か6はキャラごとのエンディング分岐がないので、正直、ルートに入ってしまえば好感度そんなに必要ないんですよね。こんな乙女ゲーム初めてだー。大抵ラストには好感度ほぼMaxまでもっていくのが基本だと思っていました。

 

さてさて、立場としては中立かつ、市民のリーダーとして登場していた村雨。他ルートでもずっと彼は「第三者」だったわけで、あまり謎が解き明かされていなかったのでかなり楽しみにしていました。

 

結果はいかに!

 

 

以下ネタバレ有りの感想です^^

 

 

 

村雨ルート、、、、覚悟はしていましたが、糖度、低めです(T_T)

志ある系キャラかつ大人ポジションとくれば、そう簡単にデレデレしてくれません(T_T)(T_T)(T_T)でもめっちゃ声が好みでした♡そして大人な優しさにキュンキュン♡わりと子供っぽいキャラばかり(ダリウス含むw)な遥か6の中でダントツ大人でした♡そりゃ梓ちゃん落ちるよね!優しいもん!

 

乙女ゲームのルートとしては、今でもダントツルード推しですが、ガチで生きていく相手を選ぶとしたら村雨一択です!(笑)誠実で、まじめで、愚直で、そして優しい。弱さをくみ取れる人で、梓の想いに戸惑いながらも答えてくれる。ずるい大人を口にしながらも、全然ずるくない、まっすぐな人でした。普通に彼に恋する梓が羨ましかった!いいないいなー!!

 

そして結構話そのものも気に入っています。なんやかんや、全ての人にとって、帝都にとって一番幸せなラストが、村雨ルートなのではないでしょうか。鬼と軍が共闘しつつ、あくまでも主権は市民。梓の力に頼り切りになることもなく、自らの力で帝都を再建する力を市民に持たせることができるラストでした。みんな幸せそうだし、帝都残留ルートだし、はじめて納得のいく形でお話がまとまったように思いました。いいルートだったなー。

 

ラストの話からしてしまいましたが、村雨ルートとの目玉といえば、やっぱり村雨が梓と同じ世界からやってきた、現代人だったということでしょう。結局、2人の現代人が市民のリーダーとなって縁もゆかりもない地のはずだった、帝都を守るという不思議な縁を紡いだストーリーとなっています。村雨が実は同じ世界の人だった!というのは意外にもかなり後半になってからわかることなので、あまりストーリーに活かされていません。でもまあ、梓の召喚と同時にやってきたという設定は意外で、驚かされました。そうだったの村雨!5年間も、異世界で龍との会話もなしに頑張って生きてきた村雨すげーな!と感服。

 

なんか他のルートと違って全然恋愛の話してませんね(笑)

だって、ルート全体が全然恋愛モードじゃないんですよ!まあ、それに呼応して梓ちゃんからのアタックはかなり激しめとなるわけですが。かなり前半からぐいぐいいきます。一途な梓ちゃん!素敵!でも使命の途中途中で確実に村雨さんへの下心を吐露するのはどうなの神子さまwwwとちょっと笑いました。

 

お気に入りのスチルはやっぱ「口述筆記」かなあ。村雨がイチバンイケメンに描かれていると思います!はじめて村雨の「見た目」にときめいた!(それまでは声と台詞のみ)

でもエピソードの1番はやっぱ「温もりを抱いて」のほうですね。しっかりと梓ちゃんを抱きしめる村雨にきゅんきゅん!ダウトだ、にも萌え散らかしました♡わかってて公衆の面前で大事宣言なんて♡

 

恋愛ラストはプロポーズ!小説でプロポーズからの公衆の面前で幸せ絶頂のチッス♡

なんて気障!

でもキススチルを見た瞬間、心底よかったなあって思えて、2人の長い道のりに感動しました。こんなに心が温かくなるキススチルってなんなの!村雨大人の余裕!

 

 

おっと予定外に語りつくしてしまいましたね。

村雨ルート、気にっています^^

 

さて次は政虎ルート攻略します!

政虎は正直全然好みじゃないのでどうなることやら!