読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気の向くままに

乙女ゲームとか。少女漫画とか。たまーにOLの日常とか。

【遥かなる時空の中で6】コハク 感想

さて、4人目はコハク!攻略いってきましたー^^

九段が帝国軍側の中立派だったとすれば、コハクは鬼側の中立派、梓派だったように思います。ダリウスに恩を感じながらも、梓ちゃんの幸せを1番に考えてくれるようなそんな優しさの塊みたいな存在でした。

 

コハク、鈍そうだし、恋愛とかに進展するのかなーと思っていたのですが、案外コハクが梓ちゃんに惚れるのは早かったのでした。コハク一途片思いルートでした♡

 

 

以下ネタバレ有りの感想です^^

 

コハクルートは、コハクの過去探しがメインストーリーでした。他のルートでコハクが強兵計画の被害者であることはバレているわけですが、どうしてそこにたどり着いてしまったのかが明らかになっていなかったんですね、そういえば。

 

そして明かされるコハクの孤独で悲しい過去!!

コハクは遊郭で生まれ育ったことがわかります。しかも病気まで患って!つらい(T_T)(T_T)(T_T)あんなに明るいコハクなのに(>_<)

 

自分の明かされた過去に落ち込むコハクにたいして、梓ちゃんは過去と向き合うことをすすめます。楽しいことや、大切な人もきっといるはずだ!と。コハクの無邪気に人と触れ合える性格は、きっと温かい誰かから貰ったものだから、、、と。

 

なんていい子なの梓ちゃん!その発想!

 

そしてそして、コハクには大切な母親と、親切にしてくれる浮雲さんという存在があったことを思い出すのでした^^めでたしめでたし!

 

他のストーリーはほぼダリウスと同じ感じだったようで、華麗にスキップしました(笑)

 

ラストはみんなで戦って、例のボスを倒して、、、、

 

こ!コハクーーーっ!!!

戦闘のラストでコハクが梓をかばって瀕死状態になってしまいます。

梓ちゃんはそんなコハクを助けて欲しいと黒龍に頼み、その代償にコハクとの記憶をなくしてしまいます。

 

そんなコハクと現代で再開し、名前だけをなんとか思い出した梓ちゃん。コハクは記憶を探す旅をしよう、と梓ちゃんを誘います。おわり。

 

 

っとまあ、過去の世界でコハクの記憶探しをしていた2人が、今度は梓の記憶探しの旅に出るという、呼応したエンディングとなっていてなかなかよく考えられてるな、と思ったわけですが、ちょっとだけ寂しいラストですよね。もっと甘々を想定していただけに、少しがっかりしてしまった…。

にしても遥かは簡単に登場人物が時空を超えますね。攻略キャラが次元を超えるエンディングって、1ゲーム1個とかいう暗黙のルールがあるのかと思っていました(笑)

軽く超えてきたコハク。流石「遥か」。さすが「ネオロマ」。

 

 

一貫してコハクのルートはコハクの孤独を感じるルートだっただけに、最後の最後まで寂しさが残るルートだったことにちょっぴり涙。

でもずっと前向きで、ずっと応援してくれるコハクにホント励まされたルートでした。

 

 

さーて次は万を持して村雨いってみよー(^O^)