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【遥かなる時空の中で6】九段 感想

 

さて3人目は九段!クリアしました!(^v^)♡

 

九段との恋愛が一番イメージわかなかったので、わくわくしていたのですが、恋愛ルートというよりは、ほっこり幼馴染ルートでした^^

 

以下ネタバレ有りの感想です。

 

九段は初の帝国軍側の陣営でした。このゲーム、帝国軍側と時間を共にすることが多いので、なんだか九段はずっとそばに居てくれていたような気がします。

そして九段は帝国軍に属していながら、絶対的な神子派なんですよね。神子を守るために存在する、という。なので、有馬や秋兵に言えないようなことも相談できるし、梓の秘密を黙っていてくれたりもする、ちょっと特別なポジションの彼。優しくて天然で、恋愛なんて出来るの?なんて心配していましたが、恋愛、してました。九段が(笑)

 

もうね、九段の初恋を梓ちゃんがじっくり見守るような、そんな展開のルートでした。

ドレスを見た九段が去って行って、着たまま待っててあげた方がいいんだろうな、って気を遣ってあげちゃうとことか、梓ちゃんおっとなー!って感じでした。可愛い、は九段のための言葉ですね!梓ちゃんイケメンポジション☆

 

というか、千代×九段がお似合いすぎて、どうも真剣に恋愛モードになれない(笑)千代×九段を見たかったくらいです。スチルに千代ちゃん2回も登場するしね。ラストも九段は千代と梓を守ることを選ぶので、ホントこのルートは3人で1セットなのですね。千代ちゃん大好きなので楽しめました!

 

さてさて九段ルートでは、九段は実は未来が視えるんだよってことがあきらかになるんですが、未来視えてる割に他のルートで活躍しないな(笑)ってのはおいといて、九段が一途に悲しい未来や残酷な未来に立ち向かっている様子が描かれていてキュンとします。ほんと天然なのに、使命にたいしては一生懸命なのね、、、。誰にでも優しく、誰よりも一途で、梓と千代が本当に大切で、、、ということが伝わってくるルートでした。梓と九段はひとつ屋根のしたにふたり暮らししたりもするんですが、最後まで二人は恋仲というよりは仲間って感じの関係性だったように思います。むしろ兄妹とかのほうがしっくりくるかも。

 

ラストは九段も現代いっちゃうよルートだったわけですが、そんなのありなの!?しかも進さんもいっちゃうの!?すごいね遥か!超展開だね!と驚きました。このラストは想像していなかった!!残るかひとりで帰るかの2択だと思っていましたこういうの。遥かって、健全であるならなんでもありですね(笑)なんて平和なラストなの!切なさゼロパーセント!(笑)このルートは途中で梓が一度現代に戻るのですが、簡単に黒龍に祈ることでまた九段のいる時空へ行けちゃいます。なんか簡単に行ったり来たりできそうなくらいです。もうね、九段×黒龍の神子とかチートカップルでしかないということがよくわかりました(笑)ふたりが幸せならなんでもいいよ!もう!(笑)

 

クライマックスの戦闘は、四神が出てくるところが九段らしい。結界である程度見せ場を作ってからの、邪心との闘いという展開でした。結界を一生懸命張りつづけるルードくんに萌えちらかしました。ぐうかわ!

金太郎飴っちゃ金太郎飴ですが、少しずつ展開が違うので、意外と楽しめてます。3章あたりはちょっともう飽きてきましたが、、、、(T_T)戦闘面倒だよー(T_T)

 

ベストスチルはやっぱ折り紙の花束スチルですかね。これまで、梓ちゃんの夜会のドレスださ!って思ってたんですが、スチルでみたら意外とかわいかったという。立ち絵での梓ちゃんターバン巻いてる人みたいじゃないですか?

ラストの現代での和装九段が九段の中ではダントツです。やさしげな中に男らしさも見え隠れするような視線にドキドキですね。

 

九段、物語の恋愛糖度としてはちょっと物足りなかったですが、スチル見返していたら選べないくらいどれも好きなスチルですね~。なんやかんや楽しんでいたということでしょう。

 

さて次はどうしようかな。

コハクか村雨かどっちにするか迷ってます。

村雨は絶対すきだけど、ルートによっては期待はずれかもだしなあーぐぬぬ