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気の向くままに

乙女ゲームとか。少女漫画とか。たまーにOLの日常とか。

ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE 6巻 感想

 

ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (6) 少年マガジンコミックス

ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (6) 少年マガジンコミックス

 

 

6巻は1冊丸々桜都国編!情報屋に情報を買いに行き、オニを倒してお金を稼ぎってまさにゲーム世界!って後からの展開を知った上で読むといろんな要素がまさしく!って感じに出来ていることに気付くことが出来ました。再読の醍醐味ですね。

 

さてさて本編では一行がこの世界の制度の違和感に気づき始めます。倒す為だけに作り出されたオニの存在やらに疑問がちらり。小狼の剣の特訓もスタートし、そして新種のオニ出現 !!オニはなんと小狼の知人、星四郎さんだった!!

 

と盛り沢山な展開です。星四郎さんは吸血鬼の2人組を探しているとか。この星四郎さんがこの後どうなったのか全く覚えていません。物語のキーマンだったかなあ。吸血鬼ってなんだったかなあ。なんにせよ、小狼の過去が少しずつ紐解かれていきます。星四郎さんにあったのはお父さんである藤隆さんにあってからなんですね。この辺の時系列チェックしながら読んでおこうと思います。この漫画、ちょくちょく大事なことがさらっとでてくるので、、(汗)

 

ファイがふっとばされたり、みんなでにゃんにゃんお酒飲んだり、すきなシーンが多い6巻。楽しみつくしました。大好きな桜都国のクライマックスが楽しみでならないです!!