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気の向くままに

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ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE 1巻 感想

 

本屋さんに行くと、「ツバサ」の続編だという、「ニライカナイ編」というものが売っていたのでついつい買ったのですが、もう全く設定を思い出せなかったので、久々に前作を1巻から再読しようと思います。

 

「ツバサ」は私にとって初のCLAMP作品です。連載してた頃現役でコミック追いかけてました。中学生の少ないお小遣いで頑張って集めたのを覚えています。そして、ラスト全っ然理解できなかったことも薄々覚えています(笑)もうね、なにがなんだか状態でした(笑)

 

ということで、メモがてら1巻ずつ感想書きながら読み返したいと思います!どうやら「ホリック」とリンクしているようなので、ホリック持ってない私には読み返してもわからないかもー!ま、久々にツバサの世界を堪能しようと思います!!

 

 

ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (1) 少年マガジンコミックス

ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (1) 少年マガジンコミックス

 

 

 

とりあえず、1巻での情報はゆくゆく大切になりそうなので登場人物の基本情報をまとめておきます。メモメモ!!

 

 

小狼:玖桜国の住人。考古学者のタマゴ。対価は「関係性」。さくらとの関係。つまりさくらの記憶から小狼の記憶が消えること。

さくら:玖桜国の姫。小狼とは幼馴染。

黒鋼:日本(ニホン)国の忍者。殺生が過ぎて、知世姫に飛ばされる。対価は大刀「銀竜」

ファイ・D・フローライト:セレス国の魔術師。自ら次元の魔女の元へ向かう。対価はイレズミ。

モコナ=モドキ:次元の魔女から対価の代わりに3人が与えられた、次元を越えることが出来る生き物。さくらの記憶の羽根の波動をキャッチすることができる。

 

 

 

久々に読むとめっちゃ懐かしい!そして面白い!!まだひと月に何冊も漫画を買えるような懐事情じゃなかったこともあって、何度も何度も読んである痕跡を見つけて微笑ましく感じました。

小学生のとき「りぼん」を読んで育ったこともあり、CLAMPの世界、ツバサの世界は非常に新鮮で刺激的だったのを覚えています。結構重たいテーマなのに、一コマ一コマはコミカルで可愛いコメディが詰まっているところもうまいなーと思います。

 

1巻はメインキャラクター3人プラス1匹(?)の出会いと旅の始まりが描かれます。半分くらいは謎だらけ、ただただわくわくさせられっ放しの状態で、どんな物語が待っているんだろう!と期待が高まります。

 

そしてひとつめの世界、「阪神共和国」にたどり着きます。この、阪神共和国編だいっすきです。はじめて出会った世界だったというのがかなり思い出を美化してはいると思いますが、空ちゃん&嵐のコンビも大好きだし、大阪を思わせる世界観が可愛くて大好き。

 

1巻はまだまだはじまったばかり、といった感じでこれといって書くことはないのですが、またラストで振り返らなければならなそうなシーンが盛りだくさんだったように思います。特にしょっぱなのさくらと小狼の別れのシーンなんかは今の状態では意味不明なので、、、

ラストああなるよってことなのかなー?そうだったっけなー?

 

さて2巻行きます!