気の向くままに

乙女ゲームとか。少女漫画とか。たまーにOLの日常とか。

きれいな部屋に住みたい。

はじめまして。

 

何か「書く」ということをしたいと思って、最近よくスマホからみかける「はてなブログ」をはじめてみました。

 

何を書こうかな、と考えたところ、最近興味を持っている「持たない暮らし」を目指して部屋をきれいにするためのモチベーションを高めるためのブログとしてスタートさせようと思いつきました。

 

片付けが本当に苦手です。もちろん掃除も。散らかり放題の部屋で、すぐ物をなくしてしまったり。整理整頓、元あった場所に戻すということが本当に苦手。なんとかしたいと思ってはいたのですが、忙しさを言い訳に向き合ってきませんでした。

 

最近一人暮らしのアパートから実家に帰ってきたのですが、その荷物をとりあえず部屋に運び込んだところ、もうめちゃくちゃになってしまい、途方にくれました。部屋に入るモノの許容量を超えてしまって、もうどこへ片付ければよいのやら、、、

 

なんとかしたいなあーと思っていたら、部屋の片隅に転がっていたコンマリさんの『人生がときめく片づけの魔法』を再読し、一念発起。まずは「捨てる」ところから始めよう!となったのです。

 

 

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 

全部その通りに実践はできていないのですが、1回目に読んだときほとんど何も行動しなかったことを思えば少しは変化した、、、はず(笑)

こんまり流ですと、「ときめくかどうか」で物を捨てるか捨てないか判断します。これはかなり参考になりました。幸せな暮らしの出来る環境をきちんと自分で作ることにもっと目を向けなくては、とこれまでのズボラ暮らしを反省しました。

 

片付けは「祭」です!とこんまりさん。一気に短期に完璧に片付けることでリバウンドゼロだそうです。そもそも片付けるという行為が嫌いな私は、そりゃ、それができたら悩んでないよ~と思ったりもしたのですが(苦笑い)この「短期」というのが意外と長くて、半年ほどかけても大丈夫だそう。人生のうちの半年って「短期」でしょう、ということらしいです。これを読んで、半年間もやる気は持続しなさそうだけど、なんとか2か月ほどゆるゆると片付けてみようかな、と重い腰をあげたのでした。

 

さてさて、まずは「服」からはじめるのがカンタン、と書いてあったので服を捨てました。もともと服にあまり関心がないので、そんなに量はないのですが、まだ着れるけどホントは嫌いな服を思い切って捨てました。気付いたら6,7年着ている服が結構ありました。しかももらい物だったり安物だったりで擦り切れているのに、、

 

それでもやっぱり日本は四季があるのでどうしてもそこそこ服は残りますね。シンプルライフに憧れはあるものの、ミニマリストにまでは到底なれないと思っているので、まあある程度で一旦服は終わりました。それでもゴミ袋3袋分くらいは捨てました。今回は、「いつか部屋着にするかもしれない服」という言い訳で捨てていなかったボロ服たちを一気に捨て去ることができました。

 

 

ちなみに捨てた服はこちらの『「掃除が苦手」と思っていたけれど。』という本に載っていた「ウエス」という使い捨て雑巾にして使っています。

 

「掃除が苦手」と思っていたけれど。

「掃除が苦手」と思っていたけれど。

 

 

 

 

たった6畳半の部屋をきれいにするだけなのに、これがなかなかしんどいです。

というのも、片付けって過去の自分を直視する行為なわけです。もちろん思い出すのはほとんど嫌なこと。嫌な思い出のある「いわくつきのモノ」が押し込められていたり、今となっては無駄遣いを後悔するしかない「いらないモノ」だったり、、、

貧乏性ゆえ、(というか貧乏なので)モノを捨てるにはそれなりに罪悪感もあり、、、

あっちこっちにモノが散らばっていて「モノ別片付け」なんて夢のまた夢だよ!と部屋の真ん中で泣きそうになっています。

 

なんとか春までにきれいにしようと思います。