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気の向くままに

乙女ゲームとか。少女漫画とか。たまーにOLの日常とか。

大正ロマンチカ 1巻 感想

漫画 大正ロマンチカ 宙出版

 少女漫画のレビューブログをやるのがずっと夢でした。

なんだそれ、って話ですが(笑)

 

実は乙女ゲームよりずっとずっと深くて長い趣味なのが少女漫画だったりします。乙女ゲームは大好きだけど、まだまだニワカファンなのですよ。

少女漫画は好きすぎてなかなか手が出せずにいたのですが、やっぱり好きなコト思い切りやろうってことで、意を決して始めてみます。

 

少女漫画のレビューが沢山読めるブログにしていけますように!

 

 

そんなこんなで1冊目!(実は漫画のレビューそのものは前もちらっとやっていますが)意を決してから1冊目!(笑)

大正ロマンチカ」!

大正ロマンチカ 1 (NextcomicsF)

大正ロマンチカ 1 (NextcomicsF)

 

 

机の上に転がっていたという理由で選抜されました。

 

私が好きなジャンルは【王道×ファンタジー】なので、タイトルと表紙を見てこれはドストライクだろうな!と思って買いました^^

 

 

基本的に花とゆめ読者の白泉社っ子なので私にとって結構冒険な一冊。

はじめてのレーベルです。宙出版もこれで知りました。掲載誌なんなんだろう、Next comics Fはレーベル名かな?

 

とまあ、基本情報もままならないですが(笑)

(軽くググってもあんまり情報がなかったのですよ、、、(>_<))

 

完全にジャケ買いだったので、中を読み進めてみると、意外と絵柄がTLっぽかったり、全然大正ロマン感じなかったりと、思ってたのと違う!!!って感じでした(笑)

特に絵柄は人を選びそうな感じですね。男の子はイケメンだけど、かなりTLっぽいし、女の子は逆にちょっと古臭い感じがする絵柄でもあるというのが正直な第一印象。

 

物語の大筋としては、、、

亡き父の形見を持つ公爵様(イケメン)の家に押し掛けた明(めい)は、形見を取り返すために、公爵様のパートナーを演じることになる。

公爵様はアンティーク貿易のために日本に滞在していて、そのお仕事のお手伝いや、パーティーへの出席をしながら、二人の距離は縮まっていき―――

 

みたいな話です。

 

冒頭でちょっとマイナス面を指摘してしまいましたが、1巻読んだあと全巻大人買いするくらいは大好きな作品です。

そんな私が1巻買って、続刊買おう!と思ったポイントは3つ。

 

1.しっかり少女漫画。

もうね、第1話から公爵様が壁ドンしてくれちゃいます。少女漫画のヒーローをわかっていらっしゃる!!糖度ばっちり!鈍感でまっすぐな主人公の女の子に、ぐいぐいいっちゃう王子様的ヒーロー。もうね、王道すぎて素晴らしいです。少女漫画はこうでなくっちゃ!っていう展開が盛りだくさん。主人公もまっすぐで嫌味のないキャラだし、脇役も定番ながらもしっかり楽しませてくれるキャラがそろっていて、少女漫画として100点満点だと思います。

 

2.アンティークがテーマ

しっかり少女漫画で、構図なんかもキュンキュンさせられちゃうけど超定番!な展開を面白いストーリーにしてくれているのが、この作品のテーマである、「アンティーク」レトロな家具をメインに扱った少女漫画って見たことなくて、かなり新鮮でした。恋愛ものなんだけど、恋愛だけじゃないってのがいいですね。

 

3.めいちゃんの父親が「贋作家」

ネタバレなんですが、私がこの作品を「買い」だと判断した最大の理由がこれだったりします。少女漫画って基本ご都合主義なんですが(そこも大好きなんですが)、この作品ではなんと、主人公めいちゃんの父親は贋作家、しかもはっきりと犯罪者として描かれます。不幸な主人公というのはよくありますが、そんな重いテーマ乗せてきて、アンティークと贋作と、、、っていうなかなか作り込まれたテーマを嫌でも感じてしまって、どうしよう続きが気になる!となってしまったのでした(笑)このひとひねり、かなりよかったです。作品のテーマが真贋であり、そして美術作品の価値だったり、と個人的にも大好物なモチーフが織り込まれていて、続きが超超楽しみになりました。

 

 

ひとつだけわがままを言うなら、めいちゃんの袴は長い方が好みです。

せっかく袴なのになー。長い方が絶対かわいいよ!と読むたび思っています。

服装は佐伯がいちばん好き。

 

AMNESIA V.Edition 買いました!

アムネシア オトメゲーム

アムネシア買いましたー!
\(^o^)/

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遥か6コンプするまでは新しい乙女ゲームは買わないと決めていましたが、仕事が辛すぎてついつい癒しを求めてしまいました(笑)


何を買おうかかなり迷ったのですが、乙女ゲーマーとしてやっておきたい王道作品に手を出すことにしました!


値段が安くなってるのが決め手だっただけですが(笑)
ヨドバシで2500円くらいになってました。vitaソフトとしては破格ですね!


アムネシア、かなり前から気になっていました。めちゃくちゃ人気ありますよね!特にトーマ!完全個別ルート制というのも想像つかなくて楽しみ!


アニメ化もしたとかなんとかで、かなり人気な模様。私も楽しめるといいなー!(^.^)


それではプレイしたいと思います!♪ヽ(´▽`)/

【遥かなる時空の中で6】村雨 感想

オトメゲーム 遥かなる時空の中で6

 

 

村雨攻略終わりました!(^v^)

 

村雨は一緒に行動できるターンが少ないので、戦闘スキップオンリーでは好感度が全然足りなかったのが印象的でしたw

最後まで好感度半分くらいしかゲージに貯まらなかった…!

 

遥か6はキャラごとのエンディング分岐がないので、正直、ルートに入ってしまえば好感度そんなに必要ないんですよね。こんな乙女ゲーム初めてだー。大抵ラストには好感度ほぼMaxまでもっていくのが基本だと思っていました。

 

さてさて、立場としては中立かつ、市民のリーダーとして登場していた村雨。他ルートでもずっと彼は「第三者」だったわけで、あまり謎が解き明かされていなかったのでかなり楽しみにしていました。

 

結果はいかに!

 

 

以下ネタバレ有りの感想です^^

 

 

 

村雨ルート、、、、覚悟はしていましたが、糖度、低めです(T_T)

志ある系キャラかつ大人ポジションとくれば、そう簡単にデレデレしてくれません(T_T)(T_T)(T_T)でもめっちゃ声が好みでした♡そして大人な優しさにキュンキュン♡わりと子供っぽいキャラばかり(ダリウス含むw)な遥か6の中でダントツ大人でした♡そりゃ梓ちゃん落ちるよね!優しいもん!

 

乙女ゲームのルートとしては、今でもダントツルード推しですが、ガチで生きていく相手を選ぶとしたら村雨一択です!(笑)誠実で、まじめで、愚直で、そして優しい。弱さをくみ取れる人で、梓の想いに戸惑いながらも答えてくれる。ずるい大人を口にしながらも、全然ずるくない、まっすぐな人でした。普通に彼に恋する梓が羨ましかった!いいないいなー!!

 

そして結構話そのものも気に入っています。なんやかんや、全ての人にとって、帝都にとって一番幸せなラストが、村雨ルートなのではないでしょうか。鬼と軍が共闘しつつ、あくまでも主権は市民。梓の力に頼り切りになることもなく、自らの力で帝都を再建する力を市民に持たせることができるラストでした。みんな幸せそうだし、帝都残留ルートだし、はじめて納得のいく形でお話がまとまったように思いました。いいルートだったなー。

 

ラストの話からしてしまいましたが、村雨ルートとの目玉といえば、やっぱり村雨が梓と同じ世界からやってきた、現代人だったということでしょう。結局、2人の現代人が市民のリーダーとなって縁もゆかりもない地のはずだった、帝都を守るという不思議な縁を紡いだストーリーとなっています。村雨が実は同じ世界の人だった!というのは意外にもかなり後半になってからわかることなので、あまりストーリーに活かされていません。でもまあ、梓の召喚と同時にやってきたという設定は意外で、驚かされました。そうだったの村雨!5年間も、異世界で龍との会話もなしに頑張って生きてきた村雨すげーな!と感服。

 

なんか他のルートと違って全然恋愛の話してませんね(笑)

だって、ルート全体が全然恋愛モードじゃないんですよ!まあ、それに呼応して梓ちゃんからのアタックはかなり激しめとなるわけですが。かなり前半からぐいぐいいきます。一途な梓ちゃん!素敵!でも使命の途中途中で確実に村雨さんへの下心を吐露するのはどうなの神子さまwwwとちょっと笑いました。

 

お気に入りのスチルはやっぱ「口述筆記」かなあ。村雨がイチバンイケメンに描かれていると思います!はじめて村雨の「見た目」にときめいた!(それまでは声と台詞のみ)

でもエピソードの1番はやっぱ「温もりを抱いて」のほうですね。しっかりと梓ちゃんを抱きしめる村雨にきゅんきゅん!ダウトだ、にも萌え散らかしました♡わかってて公衆の面前で大事宣言なんて♡

 

恋愛ラストはプロポーズ!小説でプロポーズからの公衆の面前で幸せ絶頂のチッス♡

なんて気障!

でもキススチルを見た瞬間、心底よかったなあって思えて、2人の長い道のりに感動しました。こんなに心が温かくなるキススチルってなんなの!村雨大人の余裕!

 

 

おっと予定外に語りつくしてしまいましたね。

村雨ルート、気にっています^^

 

さて次は政虎ルート攻略します!

政虎は正直全然好みじゃないのでどうなることやら!

【遥かなる時空の中で6】コハク 感想

オトメゲーム 遥かなる時空の中で6

さて、4人目はコハク!攻略いってきましたー^^

九段が帝国軍側の中立派だったとすれば、コハクは鬼側の中立派、梓派だったように思います。ダリウスに恩を感じながらも、梓ちゃんの幸せを1番に考えてくれるようなそんな優しさの塊みたいな存在でした。

 

コハク、鈍そうだし、恋愛とかに進展するのかなーと思っていたのですが、案外コハクが梓ちゃんに惚れるのは早かったのでした。コハク一途片思いルートでした♡

 

 

以下ネタバレ有りの感想です^^

 

コハクルートは、コハクの過去探しがメインストーリーでした。他のルートでコハクが強兵計画の被害者であることはバレているわけですが、どうしてそこにたどり着いてしまったのかが明らかになっていなかったんですね、そういえば。

 

そして明かされるコハクの孤独で悲しい過去!!

コハクは遊郭で生まれ育ったことがわかります。しかも病気まで患って!つらい(T_T)(T_T)(T_T)あんなに明るいコハクなのに(>_<)

 

自分の明かされた過去に落ち込むコハクにたいして、梓ちゃんは過去と向き合うことをすすめます。楽しいことや、大切な人もきっといるはずだ!と。コハクの無邪気に人と触れ合える性格は、きっと温かい誰かから貰ったものだから、、、と。

 

なんていい子なの梓ちゃん!その発想!

 

そしてそして、コハクには大切な母親と、親切にしてくれる浮雲さんという存在があったことを思い出すのでした^^めでたしめでたし!

 

他のストーリーはほぼダリウスと同じ感じだったようで、華麗にスキップしました(笑)

 

ラストはみんなで戦って、例のボスを倒して、、、、

 

こ!コハクーーーっ!!!

戦闘のラストでコハクが梓をかばって瀕死状態になってしまいます。

梓ちゃんはそんなコハクを助けて欲しいと黒龍に頼み、その代償にコハクとの記憶をなくしてしまいます。

 

そんなコハクと現代で再開し、名前だけをなんとか思い出した梓ちゃん。コハクは記憶を探す旅をしよう、と梓ちゃんを誘います。おわり。

 

 

っとまあ、過去の世界でコハクの記憶探しをしていた2人が、今度は梓の記憶探しの旅に出るという、呼応したエンディングとなっていてなかなかよく考えられてるな、と思ったわけですが、ちょっとだけ寂しいラストですよね。もっと甘々を想定していただけに、少しがっかりしてしまった…。

にしても遥かは簡単に登場人物が時空を超えますね。攻略キャラが次元を超えるエンディングって、1ゲーム1個とかいう暗黙のルールがあるのかと思っていました(笑)

軽く超えてきたコハク。流石「遥か」。さすが「ネオロマ」。

 

 

一貫してコハクのルートはコハクの孤独を感じるルートだっただけに、最後の最後まで寂しさが残るルートだったことにちょっぴり涙。

でもずっと前向きで、ずっと応援してくれるコハクにホント励まされたルートでした。

 

 

さーて次は万を持して村雨いってみよー(^O^)

【遥かなる時空の中で6】九段 感想

オトメゲーム 遥かなる時空の中で6

 

さて3人目は九段!クリアしました!(^v^)♡

 

九段との恋愛が一番イメージわかなかったので、わくわくしていたのですが、恋愛ルートというよりは、ほっこり幼馴染ルートでした^^

 

以下ネタバレ有りの感想です。

 

九段は初の帝国軍側の陣営でした。このゲーム、帝国軍側と時間を共にすることが多いので、なんだか九段はずっとそばに居てくれていたような気がします。

そして九段は帝国軍に属していながら、絶対的な神子派なんですよね。神子を守るために存在する、という。なので、有馬や秋兵に言えないようなことも相談できるし、梓の秘密を黙っていてくれたりもする、ちょっと特別なポジションの彼。優しくて天然で、恋愛なんて出来るの?なんて心配していましたが、恋愛、してました。九段が(笑)

 

もうね、九段の初恋を梓ちゃんがじっくり見守るような、そんな展開のルートでした。

ドレスを見た九段が去って行って、着たまま待っててあげた方がいいんだろうな、って気を遣ってあげちゃうとことか、梓ちゃんおっとなー!って感じでした。可愛い、は九段のための言葉ですね!梓ちゃんイケメンポジション☆

 

というか、千代×九段がお似合いすぎて、どうも真剣に恋愛モードになれない(笑)千代×九段を見たかったくらいです。スチルに千代ちゃん2回も登場するしね。ラストも九段は千代と梓を守ることを選ぶので、ホントこのルートは3人で1セットなのですね。千代ちゃん大好きなので楽しめました!

 

さてさて九段ルートでは、九段は実は未来が視えるんだよってことがあきらかになるんですが、未来視えてる割に他のルートで活躍しないな(笑)ってのはおいといて、九段が一途に悲しい未来や残酷な未来に立ち向かっている様子が描かれていてキュンとします。ほんと天然なのに、使命にたいしては一生懸命なのね、、、。誰にでも優しく、誰よりも一途で、梓と千代が本当に大切で、、、ということが伝わってくるルートでした。梓と九段はひとつ屋根のしたにふたり暮らししたりもするんですが、最後まで二人は恋仲というよりは仲間って感じの関係性だったように思います。むしろ兄妹とかのほうがしっくりくるかも。

 

ラストは九段も現代いっちゃうよルートだったわけですが、そんなのありなの!?しかも進さんもいっちゃうの!?すごいね遥か!超展開だね!と驚きました。このラストは想像していなかった!!残るかひとりで帰るかの2択だと思っていましたこういうの。遥かって、健全であるならなんでもありですね(笑)なんて平和なラストなの!切なさゼロパーセント!(笑)このルートは途中で梓が一度現代に戻るのですが、簡単に黒龍に祈ることでまた九段のいる時空へ行けちゃいます。なんか簡単に行ったり来たりできそうなくらいです。もうね、九段×黒龍の神子とかチートカップルでしかないということがよくわかりました(笑)ふたりが幸せならなんでもいいよ!もう!(笑)

 

クライマックスの戦闘は、四神が出てくるところが九段らしい。結界である程度見せ場を作ってからの、邪心との闘いという展開でした。結界を一生懸命張りつづけるルードくんに萌えちらかしました。ぐうかわ!

金太郎飴っちゃ金太郎飴ですが、少しずつ展開が違うので、意外と楽しめてます。3章あたりはちょっともう飽きてきましたが、、、、(T_T)戦闘面倒だよー(T_T)

 

ベストスチルはやっぱ折り紙の花束スチルですかね。これまで、梓ちゃんの夜会のドレスださ!って思ってたんですが、スチルでみたら意外とかわいかったという。立ち絵での梓ちゃんターバン巻いてる人みたいじゃないですか?

ラストの現代での和装九段が九段の中ではダントツです。やさしげな中に男らしさも見え隠れするような視線にドキドキですね。

 

九段、物語の恋愛糖度としてはちょっと物足りなかったですが、スチル見返していたら選べないくらいどれも好きなスチルですね~。なんやかんや楽しんでいたということでしょう。

 

さて次はどうしようかな。

コハクか村雨かどっちにするか迷ってます。

村雨は絶対すきだけど、ルートによっては期待はずれかもだしなあーぐぬぬ

 

 

 

 

 

 

【遥かなる時空の中で6】ルード 感想

オトメゲーム 遥かなる時空の中で6

 

ルードルートクリアしました(^v^)!

乙女ゲーム熱が再燃しています!!燃えている!!

年下キャラは基本的に食指が動かないのですが、ダリウスルートのラストであまりにもルードがかわいかったので、突撃しました。

 

間違いなく可愛いルートでしたよ!いやもう!すばらしい!

 

以下ネタバレ有の感想です^^

 

 

ダリウスの忠実な従者であるルードくん。梓ちゃんがルードを「くん」づけで呼ぶことからもわかるように、少年キャラなルード。たしか15才。

遥か6のツンデレ担当。従者推しで、なかなか素直になれずに「ツン」ばかりでラストにちょっとだけデレる系かなと妄想していたのですが、蓋をあけてみれば、なんだただのピュア恋♡でした(笑)

ルード(ピュア)×梓(ピュア)=見ているこっちが恥ずかしいレベルのピュア度

 

ルードも鬼側なので、きっと後半は全然会えないんだろうな。と思っていたら大間違い。めちゃくちゃ会いに来てくれます。走ったり、走ったりして(笑)ダリウスの時の「すれ違い」イベントとは打って変わり、もう毎回すんなり会えます喋れます。なんなら結界の種で呼びつけられます。会いたいからというだけでルードを呼びつける梓ちゃん、もうそれ付き合ってるでしょ!ってな感じですが、ピュア恋なので非常に健全です。

 

ルードルートで意外な設定だったのが、ルードの過去。実はルードが首領になるはずだった、折り紙つきの血統の持ち主だったということ。これは意外でした!ダリウスの、実は本筋ではないという設定、なんのためにあったんだろ、とダリウスルートで思っていたのですが、ここで活きるのか!と納得。確かに従者にしてはひらひらした服着てるな君、と思ってましたが。

 

ルードの告白はまっすぐで、ド・ストレート。これくらい直球が似合うのも彼のよさですね。もうね、すぐ落ちました(笑)男らしい!すばらしい!見習え大人組!嫉妬に対しても素直で、自分が嫉妬してしまったことを認めるルード。大人げなくシュークリームを詰め込んだりしません(笑)(←このシーン大好きですよ、あしからず)

 

このルートの特徴は、「村野さん」という元帝国軍の私塾教師が出てくることですね。ルードくんが新しい道を切り開くことができるストーリーとなっています。さらに、軍の梓と鬼のルードの恋らしく、ラストの戦闘も、生き埋めになった梓らを、帝国軍・市民・鬼一丸となって救い出す描写で進められていきます。ダリウスが仮面をつけて圧倒的な力と自己犠牲で戦うストーリーだったダリウスルートとは打って変わって、非常に平和です。

 

そして待ちに待った個別ルート!(遥か6は個別短いですよねー、、、周回してると飽きてくるよー)

無事ボスを倒して、梓がここに残ることを選んだあとの、ルードの説得がとってもかわいい。

「でも、私を選んでください」

という台詞が超おきにいりです。ルードらしくてかわいすぎる。萌え禿げました。

 

そしてラスト!いつかフードとってくれるんだろうな~とめちゃくちゃ楽しみにしていましたら、なんと!!!なんと!!!!

 

ルードくん、キススチルあるやん!!!!!♡(驚愕)

 

ネオロマンスはキスダメなのかと思ってました。だって、あんだけキスしそうなダリウスでキススチルなかったのでもうそういうの諦めてました(笑)

しかも教室の真ん中で、愛の再確認×キス。もうね、ルードかわいいすぎる。誠実で真面目で恋にもずっと一生懸命とか萌え禿げる!

 

いやあ、ネットの感想で、意外とルードにはまりました、みたいな声が結構書いてあったのを読んでいたのですが、本当によくわかりました。ダリウスも大好きでしたが、ルードはルードで格別ですね。もう、乙女の夢を全部叶えてくれる感じ。

 

全体的にスチルの満足度が高かったルートでもありますが、私的ベストスチルは「活動写真のふたり」でのスチル。真剣な表情で活動写真を見ているルードが可愛すぎて。色合いもいいし、お気に入りです。

 

ちなみに私が楽しみにしていたフードをとったルードですが、見直したら流星群をみた時のスチルで既にフードなしでした(笑)そしてかわいい♡

 

 

大満足なルードルートでした^^

次は九段いってこようと思います!

 

 

【遥かなる時空の中で6】ダリウス 感想

オトメゲーム 遥かなる時空の中で6

 

ダリウスルートクリアしました!!わーいっ(^v^)

結構張り切って購入したにもかかわらず、ノーマルエンドだけで放置していた「遥か6」

いやー、いかんせん戦闘が面倒すぎて、、、

そして攻略見ずにノーマルやったら、ほぼイベントがなくて、恋愛がなくて癒しがなかった、、、

基本、誰かに甘やかされたいというどうしようもないクズ精神で乙女ゲームを嗜んでいるので、あのノーマルルートは拷問でした。いやほんとに糖度がゼロなんですってば!

 

でもせっかく買ったので、一番好みであろうダリウスくらいクリアしよう、と久々に手に取りました。

そしてついに「戦闘スキップ」なる機能を発見。さらに既読スキップが神速だった!すごい、すごいはやい!!本当に選択肢オンリーで突っ走れる!物語思い出せないくらい快適!!あんなに面倒臭がっていた私も、攻略サイトでオールカンニングしながら、ダリウスルートを駆け抜けることができました(笑)

 

以下、ネタバレ有りの感想です!

 

 

ダリウスは文句なしの本命だったわけですが、いや、ほんと大当たりでした!!大好き!!誘拐&軟禁スタートなわけですが、これがドロドロに甘やかして貰えて、優しくて、もうホント乙女ゲームのあるべき姿そのもので!!!すばらしい!すばらしい癒される!!と歓喜しました。

ダリウスさんは「つい気軽に求婚してしまう」うっかり王子様♡序盤から糖度MAXですばらしい。ありがとうありがとう。優しさに飢えたOLの渇きを一瞬で癒してくれました。

 

落ち着いた振る舞い、穏やかな発声。すべてに癒されるわけですが、デートに誘う時の台詞が、

「ただ君を誘っている」

て!!!すげえ!この台詞はイケメンしか言えない!!!と大興奮。紳士系イケメンの台詞のなかでもかなり好きな台詞となりました。

 

そんな素晴らしすぎる毎日を過ごしていたにもかかわらず、愛宕山の事件が勃発します。ダリウスは梓を利用したかったに過ぎなかったのです。そしてブラックダリウス降臨!突然の監禁!

 

私はこのゲームの体験版からほいほいされたのですが、このブラックダリウスに打ち抜かれました。いや、ほんと黒いダリウスも大好きです。だって正直ブラックダリウスの方がデレてるよね。

ダリウスの性格から、甘々ルートを想像していたのですが、ダリウスルートって、全体を思い返すと結構切ないルートだったりします。この切なさがとてもいいんですよね。余裕ぶった笑顔の紳士が実はとんでもなく一途に主人公を想っているっていうシチュエーションが大好物なので、もれなくダリウスも大好きになりました。

 

帝国軍サイドではほとんどダリウスに会うことができないのですが、その分イベントで会えると感動もひとしおでした。

むしろ、自分の頭で考えて行動するようになった梓と、梓への想いが止められないダリウスを見ることが出来るので、この敵対した組織で離ればなれの展開が美味しい。みていて本当にきゅんきゅんしました。

 

そして二人は想いを寄せあい、ついにダリウスが陥落して今度こそ本気のプロポーズ♡あっまーい!!きゅんきゅん値も最高潮!さぞダリウスとの交友値もあがっているだろうとチェックしてみると、星が半分くらいしか溜まっていませんでした。コーエー、恐るべし。こんな単純ないちゃらぶ、交友値半分でできちゃうってことなのか!!遥かの底知れない戦いへのこだわりを感じました(笑)

 

っていうかこの後はもうクライマックスに向けて戦うしかないのですよ。さすが物語の評価の高い作品だけあって、破たんなく物語の伏線が明らかになって行きます。ダリウスの本音だったり、帝国軍の真相だったり。

 

ラストはダリウスが仮面に乗っ取られてしまうという悲しい展開。梓が自分の持つすべての力を尽くしてダリウスを打ち抜くシーンが好きです。コナンの毛利のおっちゃんが妻のエリを銃で撃ったエピソードが大好きなのですが、愛で打ち抜くのって本当いいですよね!シチュ萌え抜群!!

助けてくれてありがとう&チューでハッピーエンドかな~なんて一般的な乙女ゲームのラストを思い描いていたら、想像を超えて健全なラストでした(笑)こういうとこ、本当コーエーさんだなあって思います。

眠り姫になってしまったダリウスをキス&クライで目覚めさせる梓。

でもでもここのシーン、ルードのかわいさが全部持って行ってしまいましたね。いやほんとう、ルードはこのルートでいい仕事しました。従者萌え最高ですね。

幸せな結婚式で大団円!

 

なんだかとっても後味がいいルートでした。乙女ゲームとRPGのいいとこどりしたようなゲームだったような感じがします。ボリューム満点な割に、個別ルート短いなーとは思いますが。これは周回したら飽きそう、、、

 

次誰やるか迷います。今の所すきなのは村雨とルード。

どっちやるかなー。いっそコハクとかで気楽に楽しもうかな、なんて。

ちなみに、ド天然の九段と恋愛できる気がしないんですが、どんなルートなんでしょうか。いやほんと未知ですね。

 

 

しばらく遥かブームが再燃しそうです(^v^)